2026年4月~9月にリリースされたBoxの主要な新機能やアップデートに加え、同期間に公開された最新のお客様事例を振り返ってご紹介します。
AI Home、Box Agent、Box Automateなど、今押さえておきたい機能をわかりやすく整理するとともに、実際の企業がBoxをどのように活用し、業務効率化やセキュリティ強化、AI活用につなげているのかをご紹介します。さらに、Boxをより活用いただくためのウェビナーや学習コンテンツ・イベントなど、日々の活用に役立つプログラムもあわせてご案内します。2026年度上半期のBoxの動きを短時間でまとめて振り返り、今後の活用を考えるきっかけに。
開催月:2026年9月
セミナー資料
📣 2027年3月末までの限定公開です。
セミナー内でご紹介したBox機能の入門ガイド
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その他の機能はBox製品ガイドをご利用ください。AIアシスタントに自然言語で質問することができます
セミナー内でご紹介したお客様事例
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JR東日本様:ファイル共有&コラボレーションの要として 「オープン構成・6万人」でBox利用を開始! グループ全体の「融合と連携」を強化
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ドコモSMTBネット銀行様:Box導入でランサムウェア対策を強化!Boxを「AI活用基盤」の中核に位置付け、業務プロセス変革と生産性向上を加速させる
カスタマーサクセスプログラムのコンテンツ
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Box管理者・ユーザー向けセミナー
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機能別・ビジネス課題別:月に3回ほど、様々なテーマのオンラインセミナーを開催しています
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🔰 はじめようBoxシリーズ:Boxの管理者がまず最初に知っておくべきこと、確認すべき設定をピックアップして丁寧に解説
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触って学ぶハンズオン:デモ環境で実際に操作をしながら課題解決を考えるワークショップスタイルのセミナー
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Box University:Boxの基本操作から組織的なAI活用戦略に必要な知識を持つことを証明する資格まで、体系的に学べます。社内のエンドユーザー向けトレーニング教材としてご利用ください。
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Box活用ナビ:Boxの導入・展開から活用までの各ステップで役立つ資料をまとめたHubです。中の各コンテンツはもちろんのこと、Box Hubsのサンプルとしてもお役立てください。
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Boxユーザー祭り:Boxについてあらゆる角度から学べる年次イベント。視聴者の投票によって優勝者が決まる事例コンテストBox Customer Award Japanはユーザー企業によるリアルな事例を聞くことができる大人気企画です。
Q&A
Box AIを利用した際、入力テキストや履歴の保管場所、および推論エンジンでの処理を国内DCに留めることは可能でしょうか?
Box AIの処理にはLLMを利用するため、現時点ではすべての処理を日本国内だけで完結することはできません。Box AI Homeを利用できるユーザーがBox AI HomeやBox AI for Documents/Notesなどを利用した際、プロンプトと回答、AIが生成したファイルは履歴として保持されます。履歴に関しては、ご契約のBox環境に保存されます。
Box AIを連携した際、特定のフォルダやファイルをAIの検索・参照対象から除外する設定は可能ですか?
Box AIはユーザーがBox上でアクセス権を持つコンテンツを前提に検索・回答を生成するため、特定のファイルやフォルダ単位で「AIの対象外」にする設定は現時点では提供されておりません。Box AIと別のAIサービスを連携する場合でも、 同一ユーザーがアクセス権を保持している場合にはAIの検索対象となります。AIに参照させたくない機密情報は対象ユーザーからアクセス権を外した別フォルダへ隔離・集約するといった対応をご検討ください。
BoxとChatGPT Business、Microsoft Copilot、Claude Team等との連携を検討していますが、Box側で提供しているセミナーはありますか?
各種AIツール(ChatGPT、Microsoft Copilot、Claude等)とBoxの連携については、11月開催予定の「Boxユーザー祭り'26」にてお客様事例としてご紹介する予定です。また、12月にも関連するフォローアップウェビナーの開催を企画しておりますので、ぜひご参加・ご視聴をご検討ください。
Microsoft CopilotからBoxのファイルを参照・連携させるにはどのような方法がありますか?また、その際のアクセス権制御においてSSO連携は必須でしょうか?
CopilotからBox上のファイルを参照したい場合は「Box Connector for Microsoft Graph」を利用する方法があります。BoxのコンテンツをMicrosoft Graph側にインデックスすることで、Microsoft 365 CopilotやMicrosoft Search等からBox上のファイルを検索・参照可能になります(※利用にはMicrosoft 365 CopilotのライセンスやBox Connectorの設定・有効化が必要です)。
アクセス権の制御に関しては、SSO連携自体は必須ではありませんが、BoxとMicrosoft 365で同一のメールアドレスが使用されていることが前提条件となります。Copilot経由でアクセスする場合でもBox側のアクセス権限(ACL)がそのまま適用されるため、権限が拡張されることはなく、Box上で閲覧権限のないファイルがCopilot経由で閲覧されることはありません。
Excelファイルで複数のシートがある場合でも、ギャラリービューのようなプレビュー表示は可能でしょうか?
はい、プレビューのギャラリービューはExcelの複数シート表示にも対応しています。 詳細な操作方法や仕様については、以下のサポートページをご参照ください。
現在Box Relayを利用中でBox Automateに切り替えずに継続利用したいと考えていますが、利用期限は決まっていますか?また、Box Relayのコードを自由に編集できるよう改善される可能性はありますか?
2026年10月の時点ではBox Relayのサービス提供終了期限は定まっておりません。ただし、今後のワークフロー自動化に関する新機能や機能改善はすべてBox Automate側に実装される予定となっております点をご了承ください。
各機能に関するFAQも合わせてご参照ください。
参考情報
おすすめのセミナー
各機能の概要ならびに各機能の操作方法をご紹介するセミナーを定期的に開催しています。リアルタイムでBox社に質問したい方はぜひご参加ください!(直近の開催予定はこちらのページに掲載中)
Box AI
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基礎編:Box AI for DocumentsとBox AI for Notesを中心に、日常業務で使う基本機能
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応用編:Box AI for Hubs・AI HomeやMCP連携など、チームのナレッジ共有や組織でのAI活用を想定した使い方
セミナーの内容はオンデマンドでもご視聴いただけます 👉🏻こちら(受講にはBox Universityへのログインが必要です。)
Box Automate
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基本機能編:Business以上の全ての機能でご利用いただける要素を中心に、ワークフローの作成から実行、管理方法まで解説
セミナーの内容はオンデマンドでもご視聴いただけます 👉🏻こちら(受講にはBox Universityへのログインが必要です。)
Box Japanカスタマーサクセスでは、毎月様々なトピックのセミナーを開催しています。詳しくはイベントページでご確認ください。
