Box Japanカスタマーサクセスが主催したセミナー資料とQ&A
Recently active
このフォーラムには、Box Japanカスタマーサクセスが主催するイベントやセミナーの資料と動画、またその中で出た質疑応答を掲載します。 一部のセミナーはBox Universityのコースとして動画とスライドを公開しています(内容を表示するにはBox Universityへのログインが必要です、利用方法はこちら) 機能別の基礎応用編 使ってみようBox Sign! Box Automate / Box Relay Boxの利用シーンを業種別に紹介する、Box商事 社員1日密着ドキュメンタリーシリーズ また2026年5月以前に開催されたセミナーは Box Japan CSオンラインセミナーアーカイブ(Box Hubsで作成)に、テーマごとに掲載されていますので併せてご覧ください! 機能別セミナーでよくいただく質問とその回答はナレッジベースの入門ガイドをご覧ください。Box Sign Box Automate / Box Relay
BoxWorks Tokyo2026の公共セッションで紹介された事例を振り返りながら、導入・定着フェーズの実例、情報管理・ガバナンス設計の実践、そしてBox AIを活用したDXのスタートラインという3つのパートに分けて各自治体・公共機関がそれぞれのペースでBox利活用を進化させる取り組みを紹介します。開催月:2026年7月2026年6月に開催されたBoxWorks Tokyo2026のフォローアップセミナーです。 セミナー資料こちらからご覧いただけます。動画 | スライド上記資料ならびにセミナー最後のパートで触れられているBoxWorks Tokyo2026のアーカイブは7月31日(金)までの限定公開です。 参考情報おすすめのセミナー Box AI活用はじめの一歩:AIを日常業務で使いこなす基本編 Box AIの原理原則と、基本機能の使い方や利用シーンと活用のコツ Box AI活用 次の一歩:AIを組織で広げる応用編 Box AIの応用的な機能を中心に、使い方や利用シーン、活用のコツ SCS評価制度への対応を見据えた、Boxによるコンテンツ保護層の構築 Box Shieldを使った分類とガバナンス セミナー中にいただいたご質問Q: 個人情報もBoxに保存する運用をとっている自治体があるとの説明でしたが、BoxへのNW接続方法はどのようなものでしょうか?セキュリティ対策等も併せてご教示いただければ。A: LGWAN接続系のNWから、ローカルブレイクアウトの回線からBoxとM365に接続する形となります。クラウドサービスへの接続にあたりSASEによるセキュリティチェックを実施しております。またBox上ではBox Shieldの分類ラベルによって、個人情報ラベルが付いたファイルに対して制限を行っております。 Q: セミナー内で紹介された組織が採用しているデータセンターの場所(国内・国外)と、加入している料金プラン、オプション構成について教えてください。A: 公共のお客様はではほぼ全てBox Zonesを採用いただいており、保存場所は日本を指定していただいております。このZonesを含んだEnterprise Plusのエディションを採用いただく場合が多いですが、予算に応じてBusiness Plus+ZonesやEnterprise+Zonesの構成を取られるお
セキュリティと利便性を両立させたい金融機関のIT部門やDX推進担当者を対象に、金融機関におけるBoxの導入事例と最新のBox AIを活用した具体的なユースケースを紹介します。先進的な非構造化データ戦略や、Box Hubs・Box Automateを用いた業務効率化の実践デモを交えて、AI時代に選ばれるセキュアなデータ基盤のあり方を分かりやすく解説。開催月:2026年7月2026年6月に開催されたBoxWorks Tokyo2026のフォローアップセミナーです。 セミナー資料こちらからご覧いただけます。動画(7/31(金)まで限定公開) | スライド 参考情報おすすめのセミナー Box AI活用はじめの一歩:AIを日常業務で使いこなす基本編 Box AIの原理原則と、基本機能の使い方や利用シーンと活用のコツ Box AI活用 次の一歩:AIを組織で広げる応用編 Box AIの応用的な機能を中心に、使い方や利用シーン、活用のコツ 業務効率を飛躍的に高める Box Enterprise Advanced の活用術 Boxの最上位プラン特有の機能の概要と事例 セミナー中にいただいたご質問Q: デモや事例で紹介されたBox Sign/Automateの処理において、リスク判定などのコメントが「赤・黄・緑」の色付きで表示されていましたが、これはDocGenで自動生成しているのでしょうか?それともメタデータの値としてセットされているのでしょうか?A: この色付きの表示は、DocGenによる自動生成やメタデータへの値のセットではなく、AI Studio(カスタムエージェント)側におけるLLM(大規模言語モデル)への出力指示(プロンプト/スクリプト)によって制御されています。具体的には、内容確認を行うエージェントに対して「リスクがある場合は、その説明とともに黄色や赤色で表記する」といった表示設定や事前指示をスクリプトで組み込むことで、AIの出力結果として色付きのコメントが表示される仕組みになっています。 Box Japanカスタマーサクセスでは、毎月様々なトピックのセミナーを開催しています。詳しくはイベントページでご確認ください。
Boxの最上位プラン「Enterprise Advanced」の活用術を紹介するセミナーです。容量無制限や高度なセキュリティといった基本機能に加え、AIエージェントによるワークフロー自動化(Box Automate)、ノーコードアプリ(Box Apps)、自動メタデータ抽出(Box Extract)などの先進機能を紹介。ユーザー企業による具体的な業務改革・ナレッジ伝承の登壇事例を交え、業務効率を飛躍的に高める実践的な活用イメージを解説しています。開催月:2026年7月2026年6月に開催されたBoxWorks Tokyo2026のフォローアップセミナーです。 セミナー資料こちらからご覧いただけます。動画 | スライド 参考情報おすすめのセミナー Box AI活用 次の一歩:AIを組織で広げる応用編 Box AIの応用的な機能を中心に、使い方や利用シーン、活用のコツ セミナー中にいただいたご質問Q: Doc Gen(文書生成)でPowerPointなどのファイルを作成することはできますか?A: 現在はWordファイルのみに対応しております。今後の機能強化でPPTへの対応も予定しておりますが、時期などは未定です。最新情報はBox担当者までお問い合わせください。 Q: 紙をスキャンした画像PDFは、Box ExtractやBox AIで扱えますか?A: スキャンした画像PDFは現時点では対応しておりません。ただし、以下の形式であれば図面を含むファイルもAI・Extractで読み取りが可能です。 PDF(スキャンPDF除く)・Word形式のファイル PDFのうち、CADから直接PDF化したものも読み取り可能 Q: メタデータのAI自動付与はどのくらいの粒度で対応していますか?また、メタデータの制御(ガバナンス)は可能ですか?A: メタデータの付与は、管理者があらかじめ「メタデータテンプレート」と呼ばれる抽出項目の型を定義します。テンプレート次第ではありますが、契約の種類・案件名・契約先企業・契約年月日などの項目は問題なく抽出できます。契約年月日をもとに「直近3か月で更新を迎えるもの」などをAppsの機能で絞り込むことも可能です。また、抽出項目は管理者側で事前に制御できるため、ユーザーが個別に自由作成するような運用にはならず、ガバナンスを保った形でご利用いただけま
Box AIを組織全体で横断的に活用し、業務プロセスを自動化するための応用的な機能(Box AI Home、Box AI for Hubs、Box Agent、Box MCPサーバー)の紹介や、具体的な社内展開・ナレッジ共有のコツ、そして実際の導入成功事例を分かりやすく解説します。開催月:2026年7月(BoxWorks Tokyo2026のフォローアップセミナーです) セミナー資料こちらからご覧いただけます。動画 | スライド 参考情報おすすめのセミナー Box AI活用はじめの一歩:AIを日常業務で使いこなす基本編 Box AIの原理原則と、基本機能の使い方や利用シーンと活用のコツ 業務効率を飛躍的に高める Box Enterprise Advanced の活用術 Boxの最上位プラン特有の機能の概要と事例 なぜBoxか、どう使うか ― 金融機関の導入事例とBox AI活用ユースケース 「Boxを選んだ理由」と金融業務でのBox AI活用を、導入ユースケースからAI Home/Hubsの実務例までまとめて 公共機関でのBox活用の最前線 自治体・省庁の最新事例をもとに、公共機関での情報共有・定着のコツからAI活用の始め方まで、実践ポイントをまとめて プロンプトガイド Box AI活用促進ガイド_現場で使えるプロンプト集 セミナー中にいただいたご質問Box AI の基本機能と仕様Q: Box AI Home の「通常モード」と「Pro モード」の違いは何ですか?また、Box Agent の Enterprise Plus と Enterprise Advanced での機能の違いも教えてください。A:【Box AI Home のモード比較】 通常モード Pro モード 対象プラン Enterprise Plus / Advanced Enterprise Advanced のみ 用途 日常的な簡単な質問・タスク 複数契約書の詳細比較、複雑なレポート作成など高度な推論が必要な作業 使用 LLM GPT 5.4 Claude Sonnet 4.6 LLMは2026年7月時
経済産業省が推進する「SCS(サプライチェーンセキュリティ対策)評価制度」の概要と企業への影響を解説し、それに対する具体的なセキュリティ対策方針を提示します。 BoxWorks 2026に登壇した企業の先進的なBox活用事例を交えながら、ルールで縛るのではなく自然に「守れる仕組み」を構築することの重要性を説明するとともに、マルウェアやランサムウェアなどの外部脅威からコンテンツを保護・検知・復旧するために、Box ShieldをはじめとするBoxの機能を「コンテンツ保護層」としてどのように有効活用できるか、具体的なアプローチを紹介します。開催月:2026年6月(BoxWorks Tokyo2026のフォローアップセミナーです) セミナー資料こちらからご覧いただけます。動画 | スライド 参考情報おすすめのセミナー なぜBoxか、どう使うか ― 金融機関の導入事例とBox AI活用ユースケース 「Boxを選んだ理由」と金融業務でのBox AI活用を、導入ユースケースからAI Home/Hubsの実務例までまとめて 公共機関でのBox活用の最前線 自治体・省庁の最新事例をもとに、公共機関での情報共有・定着のコツからAI活用の始め方まで、実践ポイントをまとめて 入門ガイドBoxで実現するセキュリティ対策!入門者向けガイドとFAQ セキュリティに関してお客様からよくいただくご質問など セミナー中にいただいたご質問⚠️ 免責事項本Q&Aに記載の内容(機能対応表・制度対応マッピング等)は、公開情報に基づく想定であり、SCS評価制度への適合・準拠を保証するものではありません。 BoxはSCS評価制度に対応していますか?また、評価基準ごとの対応状況を確認できる資料はありますか?Boxは、SCS評価制度で求められる7つの分類(ガバナンス、取引先管理、リスク特定、防御、検知、対応、復旧)すべてに対応し、制度準拠を支援します。評価基準(No.ベース)に対するBoxの機能対応表(簡易版)は、以下の資料をご参照ください。📄 機能対応表(制度対応マッピング)なお、現状ライセンスごとの対応表記はございません。ライセンス別の詳細については、担当営業までお問い合わせください。また、これらの機能が制度対応を保証するものではない点、あらかじめご了承ください。 Box社自身はSCS評価を受ける
Businessプランからご利用いただけるBox AIの機能を安全かつ効果的に使いこなすための基本や、要約・翻訳・下書き作成などの具体的な活用シーン、そして成果物の質を高めるプロンプト作成のコツを分かりやすく解説します。開催月:2026年6月(BoxWorks Tokyo2026のフォローアップセミナーです) セミナー資料こちらからご覧いただけます。動画 | スライド 参考情報おすすめのセミナー Box AI活用 次の一歩:AIを組織で広げる応用編 Box AIの応用的な機能を中心に、使い方や利用シーンと活用のコツ 業務効率を飛躍的に高める Box Enterprise Advanced の活用術 Boxの最上位プラン特有の機能の概要と事例 なぜBoxか、どう使うか ― 金融機関の導入事例とBox AI活用ユースケース 「Boxを選んだ理由」と金融業務でのBox AI活用を、導入ユースケースからAI Home/Hubsの実務例までまとめて 公共機関でのBox活用の最前線 自治体・省庁の最新事例をもとに、公共機関での情報共有・定着のコツからAI活用の始め方まで、実践ポイントをまとめて プロンプトガイド Box AI活用促進ガイド_現場で使えるプロンプト集 セミナー中にいただいたご質問Box AI の基本機能と仕様Q. Boxとは、AI機能を活用できるドキュメントフォルダ(共有フォルダ)のようなイメージでしょうか?A. 共有フォルダに近いイメージはありますが、BoxはそれにAI機能を加えた企業向けの「インテリジェントコンテンツ管理プラットフォーム」とご理解いただくのが近いです。ファイルの保存・共有だけでなく、高度な権限管理やガバナンス、ワークフロー、そしてBox AIによるコンテンツ分析まで包括的にご利用いただけます。 Q. 作成したPowerPoint等の資料を、Box AIに直接編集させることは可能ですか?A. 現状は対応しておりません。Box AIはドキュメントの要約や質問への回答、テキストの生成を支援する機能であり、ファイル自体の直接的な編集や書き換えは行いません。 Q. Box AIに「Excelファイル(.xlsx)として出力してください」と指示すると、納期や納品形式を確認するような、アウトソーシング業者の回答文のような返答が返ってきて混乱する
「保存して終わり」のBox利用から、一歩先へ。 情報の散在や重複、共有の手間といった課題を、Boxでどう解決できるのかをわかりやすく解説します。一元管理、バージョン管理、コラボレーション機能、AI機能を通じて、業務効率化につながる実践的なヒントをお届けします。開催月:2026年6月(BoxWorks Tokyo2026のフォローアップセミナーです) セミナー資料こちらからご覧いただけます。動画 | スライド 参考情報おすすめのセミナーBox Driveの壁をどう越える?ネットワンシステムズに学ぶ、現場を納得させるWeb UI移行の舞台裏 Box Driveの利用を収束し、全ユーザーがWeb版に切り替えたプロジェクトの実話 Box AI活用はじめの一歩:AIを日常業務で使いこなす基本編 Boxの全プランで利用可能なBox AIの活用のコツを紹介 セミナー中にいただいたご質問共有とコラボレーション(フォルダ・リンク・権限)Q. 社外のユーザーと共有するフォルダはどのように作成すればよいですか?A. まずBox上でフォルダを作成し、そのフォルダに対象の社外ユーザーを「コラボレータ」として招待することで、共有フォルダとしてご利用いただけます。 Q. フォルダを共有する際、社外の人には「表示のみ(ビューアー)」、社内の一部の人には「編集(共同所有者や編集者)」といったように、ユーザーごとに異なる権限を設定することは可能ですか?A. はい、可能です。コラボレータのアクセス権限は、フォルダごと、および招待するユーザー(メールアドレス)ごとに個別に設定することができます。 Q. 共有リンクの「開始場所指定」機能を使用した場合、共有する範囲をその指定場所に絞り込める(それ以前の部分は見せなくする)ということでしょうか?A. いいえ、共有範囲を絞り込む機能ではありません。あくまで「どこから閲覧(または動画などの視聴)を開始するか」という開始位置を指定するのみであり、指定場所以前のファイルやコンテンツも共有自体はされます。 Q. ファイルを共有した外部ユーザーがBoxアカウントを持っていない場合でも、そのユーザーがファイルを閲覧したかどうか(閲覧状況)を確認することはできますか?A. はい、Boxアカウントを所持していない外部ユーザーが共有リンク経由で閲覧した場合でも、アクセス履歴(閲覧
Already have an account? Login
No account yet? Create an account
Enter your E-mail address. We'll send you an e-mail with instructions to reset your password.