BoxWorks Tokyo2026の公共セッションで紹介された事例を振り返りながら、導入・定着フェーズの実例、情報管理・ガバナンス設計の実践、そしてBox AIを活用したDXのスタートラインという3つのパートに分けて各自治体・公共機関がそれぞれのペースでBox利活用を進化させる取り組みを紹介します。
開催月:2026年7月
2026年6月に開催されたBoxWorks Tokyo2026のフォローアップセミナーです。
セミナー資料
こちらからご覧いただけます。
上記資料ならびにセミナー最後のパートで触れられているBoxWorks Tokyo2026のアーカイブは7月31日(金)までの限定公開です。
参考情報
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セミナー中にいただいたご質問
Q: 個人情報もBoxに保存する運用をとっている自治体があるとの説明でしたが、BoxへのNW接続方法はどのようなものでしょうか?セキュリティ対策等も併せてご教示いただければ。
A: LGWAN接続系のNWから、ローカルブレイクアウトの回線からBoxとM365に接続する形となります。クラウドサービスへの接続にあたりSASEによるセキュリティチェックを実施しております。またBox上ではBox Shieldの分類ラベルによって、個人情報ラベルが付いたファイルに対して制限を行っております。
Q: セミナー内で紹介された組織が採用しているデータセンターの場所(国内・国外)と、加入している料金プラン、オプション構成について教えてください。
A: 公共のお客様はではほぼ全てBox Zonesを採用いただいており、保存場所は日本を指定していただいております。このZonesを含んだEnterprise Plusのエディションを採用いただく場合が多いですが、予算に応じてBusiness Plus+ZonesやEnterprise+Zonesの構成を取られるお客様もおられます。
Q: クラウドサービスに個人情報を保存することに関して、各自治体や文科省ではISMAPなので承認される整理をされているのでしょうか。
A: 機密性3の情報を保存されないと判断されている場合が多いですが、Boxのセキュリティ機能での保護やISMAPを取得している前提で、機密性3の中でも3A以外は保存するといった判断をしていただいている場合などがございます。
Q: Box AI Homeではアクセス権を持つ全てのファイルを検索可能とのことですが、ファイル数に制限はありますか?
A: Box AI Homeにつきましては、参照対象となるファイル数の制限はございません。各ユーザーが権限を持つ全コンテンツを対象にAI利用をいただけます。
Box Japanカスタマーサクセスでは、毎月様々なトピックのセミナーを開催しています。詳しくはイベントページでご確認ください。
