Boxの最上位プラン「Enterprise Advanced」の活用術を紹介するセミナーです。容量無制限や高度なセキュリティといった基本機能に加え、AIエージェントによるワークフロー自動化(Box Automate)、ノーコードアプリ(Box Apps)、自動メタデータ抽出(Box Extract)などの先進機能を紹介。ユーザー企業による具体的な業務改革・ナレッジ伝承の登壇事例を交え、業務効率を飛躍的に高める実践的な活用イメージを解説しています。
開催月:2026年7月
2026年6月に開催されたBoxWorks Tokyo2026のフォローアップセミナーです。
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参考情報
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Box AI活用 次の一歩:AIを組織で広げる応用編 Box AIの応用的な機能を中心に、使い方や利用シーン、活用のコツ
セミナー中にいただいたご質問
Q: Doc Gen(文書生成)でPowerPointなどのファイルを作成することはできますか?
A: 現在はWordファイルのみに対応しております。今後の機能強化でPPTへの対応も予定しておりますが、時期などは未定です。最新情報はBox担当者までお問い合わせください。
Q: 紙をスキャンした画像PDFは、Box ExtractやBox AIで扱えますか?
A: スキャンした画像PDFは現時点では対応しておりません。ただし、以下の形式であれば図面を含むファイルもAI・Extractで読み取りが可能です。
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PDF(スキャンPDF除く)・Word形式のファイル
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PDFのうち、CADから直接PDF化したものも読み取り可能
Q: メタデータのAI自動付与はどのくらいの粒度で対応していますか?また、メタデータの制御(ガバナンス)は可能ですか?
A: メタデータの付与は、管理者があらかじめ「メタデータテンプレート」と呼ばれる抽出項目の型を定義します。テンプレート次第ではありますが、契約の種類・案件名・契約先企業・契約年月日などの項目は問題なく抽出できます。契約年月日をもとに「直近3か月で更新を迎えるもの」などをAppsの機能で絞り込むことも可能です。
また、抽出項目は管理者側で事前に制御できるため、ユーザーが個別に自由作成するような運用にはならず、ガバナンスを保った形でご利用いただけます。
テンプレートの設計方法や他社事例、弊社コンサルティングメンバーによる個別支援については、担当者までお問い合わせください。
Q: Enterprise Advanced でないと利用できない機能はどれですか?(Box Automate / Box Forms / Box Doc Gen / Box Sign)
A: 各機能のエディション対応は以下の通りです。
| 機能 | Business ~ Enterprise Plus | Enterprise Advanced |
|---|---|---|
| Box Sign | ✅ 利用可 | ✅ 利用可 |
| Box Automate(基本機能) | ✅ 利用可 | ✅ 利用可 |
| Box Automate(AI Agentなど一部機能) | ❌ 利用不可 | ✅ 利用可 |
| Box Forms | ❌ 利用不可 | ✅ 利用可 |
| Box Doc Gen | ❌ 利用不可 | ✅ 利用可 |
エディションの詳細はこちらをご参照ください。
Q: Enterprise Advanced の国内企業での採用状況を教えてください。
A: 正確な社数はお伝えできませんが、すでに多くのお客様に採用いただいており、公開事例も出てきております。採用の多い業界やユースケースなどの詳細については、弊社担当者までお問い合わせください。
公開事例はこちら
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