Boxにはファイルストレージ以外にも多くの機能があると聞いているけれど、実際の業務の中でどう使えばいいのだろう?導入はしたが、どうしたら利用が定着するのだろう?と考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。業務の中での活用例(ユースケース)を増やすことがBoxの価値を引き出すことにつながります。この記事で紹介する代表的な例を参考に、Boxを活用して自社の業務をもっと便利に進めてみませんか。
目次
汎用的なユースケース
QRコードでコンテンツを配布し、誰でも最新版にアクセス【活用機能:共有リンク】
PCなどのIT機器や工場設備のマニュアルを紙で出力して配布していませんか?仕様が変わるたびに修正が入り、どのマニュアルが最新版かわからなくなってしまう、そんなお悩みはないでしょうか。Boxの共有リンクを使うとBoxライセンスの有無に関わらすファイルを閲覧することができます。ファイルをアップデートしてもURLは変わりません。共有リンクのURLをQRコード化して機器に貼付しておけば、モバイル端末で最新のマニュアルを閲覧することが可能となり、ユーザーの利便性向上や印刷コストの削減が実現できます。

💡 イベントで配布するカタログ等にも応用できます!
脱ハンコリレーで社内承認をスピーディーに【活用機能:Box Relay・承認タスク】
社内での申請業務について、「紙で申請書を作成しており、申請〜承認まで時間がかかってしまう」「押印後も紙で保存が必要で保管コストがかかる」といったお悩みはありませんか。Box Relayでワークフローを自動化すれば、Boxの外に出ることなく申請から承認作業までを一気通貫で実現することができます。モバイル端末でも承認作業ができるため場所は関係ありません。また、承認されたコンテンツを承認済フォルダに格納するといった保存作業も不要となります!

💡 回覧されるファイルのプレビュー画面上で、申請〜承認の一連のアクティビティを確認できます。
入社後研修プロセスの平準化【活用機能:Box Notes・Box Hubs】
新入社員の入社直後の研修で、担当者によって研修内容にばらつきが出たり、必要な資料が散在してしまったりすることはありませんか? Box NotesやBox Hubsを活用すれば、研修プロセスを標準化し、必要な情報を一箇所にまとめて新入社員がスムーズに資料にアクセスできる環境を構築することができます。

💡 Box HubsはEnterprise以上のプランでご利用いただける機能です。Box Notesで研修リソースのまとめページを作ることも可能です。
大量の文章から重要な点を短時間で把握【活用機能:Box AI】
日々増え続ける報告書や議事録のすべてに目を通し、重要なポイントを把握するのに苦労していませんか?「ドキュメントを全て読む時間はないけれど重要な情報を見落とすわけにはいかない」というジレンマは、多くのビジネスパーソンが抱える悩みです。Box AI でドキュメントの内容を瞬時に分析して要点を数秒で要約すれば、情報収集の時間を劇的に短縮し、より価値の高い業務に集中できます。

💡 外国語から日本語へ翻訳しつつ要約することも可能。Box AIの出した回答を深掘りしたいときは追加の質問をすることで精度を上げられます。
職種別のユースケース
Box商事 社員1日密着ドキュメンタリーシリーズ
Box商事の各部署で働く社員の1日を追いながら、日々の業務にBoxをどのように活用できるかを紹介しています。
| 人事部 箱田太郎氏編
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| 営業部 箱崎次郎氏編
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| 情報システム部 保久須箱菜氏編
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| プロジェクトリーダー 箱山昇氏編
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関連資料
Boxの機能別・部門別でさまざまなユースケースが一覧できます。それぞれの動作イメージと設定のヒントも掲載。
日常業務にありがちな課題をBoxを使って解決するショートムービー。




