Box Governanceでのリーガルホールド

リーガルホールドは、Box Governanceパッケージの一部として利用可能な機能です。リーガルホールドを使用すると、訴訟や調査に関連してユーザーとコンテンツにホールドを設定できます。このホールドにより、法的事項に関連するコンテンツが完全に削除されてしまうのを防ぐことができます。

 

リーガルホールドでは、以下の4種類のオブジェクトにホールドを設定できます。

  1. カストディアン
    • 企業の管理対象ユーザー
    • 選択した日付範囲でユーザー(所有またはコラボレーション)がアクセスまたは操作した対象はすべてポリシーに従ってホールドされます。
  2. フォルダ(APIのみ)
  3. ファイル(APIのみ)
  4. 特定のファイルバージョン(APIのみ)

 

リーガルホールドをトリガーするカストディアンアクションは、以下の通りです。

  • プレビュー
  • ダウンロード(Box SyncとBox Edit経由のファイルのダウンロードを含む)
  • アップロード(Box SyncとBox Edit経由のファイルのアップロードを含む)
  • ファイルが編集された
  • Box Noteが開かれた
  • アイテムがごみ箱に送られた(フォルダがごみ箱に送られた場合は、フォルダ内のすべてのアイテムがホールドされます)

 

リーガルホールドの作成と使用に関する詳細

 

 

英語版はこちら

ID: 19886

バージョン履歴
改訂番号
1/1
最終更新:
‎03-11-2019 04:50 PM
更新者:
 
寄稿者: