Box 製品ニュースブログ

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Boxコンテンツに対して、ユーザーは1か所でコラボレータの招待、共有リンクの作成、アクセスレベルの管理をすべて行えるようになります。更新前と更新後のスクリーンショットを含む本リリースの詳細については、こちらをご覧ください (英語のみ)。

 

Screen Shot 2018-10-31 at 4.40.30 PM.png

 

管理者による設定: 本リリースはパブリックベータとしてリリースし、管理コンソール(Enterprise設定 -> コンテンツと共有)から本機能を有効化することで利用可能となります。管理コンソールにアクセスできるユーザーは本機能を設定できます。詳細情報は近日中に公開になる予定です。

 Screen Shot 2019-01-23 at 9.54.08 AM.png

 

最新のリリースステータスは英語版をご確認ください。
ID: 66621

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2018年4月から、インサイトダッシュボードを使用した新しい管理コンソールUIの提供を開始しました。これにより、ユーザーが世界のどの場所からアクセスしたかなどの主要なアクティビティが分かりやすく可視化され、即座に分析が可能になったとともに、効率化された左サイドナビゲーションや、初めて新しい管理コンソールを使用する管理者向けのガイドラインも提供されています。この新機能を今後も強化してゆくため、2019年1月末にて旧管理コンソールの提供を終了させていただきます。新しい管理コンソールを使用していない管理者と共同管理者は、日本時間の2月1日までに、新しい管理コンソールへアップブレードしてください。

 

アップグレードが必要な理由:

 

今後の新製品、機能、ベータ版へのアクセスができなくなります。全ての新製品、管理機能、およびベータ版は、新しい管理コンソールUIに基づいて開発されており、これを通してのみ利用可能となります。
Boxの新しいインサイトとレポートにアクセスができます。インサイトダッシュボードと新しいレポートは、新しい管理コンソールでのみ提供されています。これらを活用することにより、管理者はBoxで行われていることをより包括的に理解し、また、これらのデータを監査に役立てることが可能です。

 

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ID: 66580

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外部コラボレーション機能に新しい機能を追加することで、より安全なコラボレーションを実現し、企業が重要なビジネスコンテンツを常に管理できるようになります。 [Enterprise設定]の[コンテンツと共有]セクション、[コンテンツの所有権を外部ユーザーへ移管することを制限]から、管理ユーザーが外部のコラボレータへ対してファイルやフォルダの所有権を移管することを事前に禁止することが可能になります。

 

box-image.png

 

この機能を有効にすると次の動作が制限され、エラーメッセージが表示されます:

  • 管理対象ユーザーと外部ユーザーはファイルの所有権を外部ユーザーに移管することができません 
  • 管理対象ユーザーと外部ユーザーは、ファイルやフォルダを外部で所有されているフォルダへ移動できません

誰が外部ユーザーに所有権を移管しようとしたかは、レポートの[ユーザーアクティビティ]にて確認をすることができます。ログを元に、適切なアクションにつなげることが可能です。管理者が、この機能を有効化あるいは無効化した際のアクティビティは、レポートの[セキュリティログ]に記録されます。

 

注 管理者アクティビティはEvents APIではまだ利用できません。

 

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ID: 66485

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Box Drive v2.3で、Mac版Box Syncアンインストーラの提供を開始します。このバージョンのBox Driveでは、Box Syncを自動的にアンインストールすることで、Box SyncからBox Driveへのシームレスな移行を実現します。このアンインストーラはBox Syncファイルのクリーンアップも実行し、デバイス上のコンテンツのフットプリントを制限します。さらに管理者はこのデフォルト設定を変更し、必要に応じてアンインストールの強制実行・回避を設定できます。

 

詳細については、こちら (英語) をご覧ください。

  

   Windows版のBox Syncアンインストーラはv2.4での提供を予定しています。

 

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ID: 66424

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Boxの重要な目標は、デスクトップからのコラボレーションをシームレスにすることです。そのため、デスクトップ上のBox Driveフォルダの配置場所を選択できるようにして、リンクを含むファイルのサポートを強化します。この機能強化により、Box Driveの一般的な配置場所としてユーザースペース以外を選択できるようようになり、リンクを使用したファイルにもシームレスなアクセスが可能になります。Box Drive内でファイルをリンクすると、プログラム(ExcelやPowerPointなど)が保存しているフォルダパスはすべてのユーザーにとって一貫したものになります。また、一度配置場所が設定されると、Box Driveが再起動しても自動的にそれが反映されるようになります。

 

詳細については、こちら (英語) をご覧ください。

 

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ID: 66358

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2019年2月に、パブリックBox APIの変更を行う予定です。特定の古いバージョンのBox for Salesforceをご利用の場合、管理パッケージが使用できなくなりますので、早急にアップデートをお願いいたします。

 

重要

このパッチは重要となっているため、サービスの中断を避けるために、Box for Salesforce v3.0からv3.53を利用のお客様は、2019年2月15日までに、手動で統合の最新バージョン(v3.54)にアップグレードをしてください。

 

期日までに必要な準備

サービスの中断を避けるために、Salesforce管理者は管理パッケージを最新バージョン(v3.54)にアップグレードしてください。バージョン別のアップグレード方法は以下の通りです。:

 

  • v3.0からv3.47.3を使用している場合は、v3.47.4への増分アップグレードを行ってから、v3.54への完全アップグレードを実行する必要があります。
    • ステップ1:v3.47.4へ手動アップグレード
    • ステップ2:v3.47.4のインストールが完了したら、手動でv3.54へアップグレード
  • v3.47.4からv3.53を使用している場合は、手動でv3.54へアップグレードする必要があります。

 

カスタムオブジェクトの特別処理
v3.49.16とそれ以前のバージョンからのアップグレードを予定しており、かつ、カスタムオブジェクトでBoxをサポートするためのカスタムコードを実装している場合、v3.54へアップグレードする際に、カスタムコードのアップグレードも必要となります。これは、新UIの機能をサポートするためのものです。カスタムコードのアップグレードを実行しないと、Box Embed Widgetが画面上で非常に小さく表示され、ユーザーがカスタムオブジェクト機能にアクセスできなくなってしまいます。

 


この問題を解決するには、Salesforceのシステム管理者がBox Embed WidgetのVisualforceコードをアップデートし、ここにあるドキュメントのコードと一致するようにする必要があります。以下の動画では、Salesforce LightningまたはSalesforce Classicで、これらの手順を実行する方法を説明しています。

 

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ID: 66245

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ウェブアプリ上のグリッドビュー機能を大幅にアップデートします。グリッドビューでグラフィカルなサムネイルで表示されるファイルタイプのサポートが強化されます。すでにビジュアルサムネイルを表示している画像やビデオファイル(.jpg、mp4など)に加え、その他の一般的なドキュメントファイルタイプのサムネイルもサポートします。  これによりBoxの使用がより一層、視覚的で魅力的なエクスペリエンスとなります。 

 

このアップデートにより、以下のファイルタイプもグリッドビューでサムネイルを確認できるようになります:

  • PDF
  • ドキュメント (Word, Google Docs, Pages)
  • プレゼンテーション (PowerPoint, Google Slides, Keynote)
  • スプレッドシート (Excel, Google Sheets, Numbers)
  • その他多数

サムネイル表示をサポートするファイルタイプ(英語)の一覧は、こちらを参照してください。 

 

Document Thumbnails - Updated Experience.png

 

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ID: 66279

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現段階で、プラットフォームアプリ開発者がエンドユーザーにアプリケーション内からBoxコンテンツを直接編集させる方法はありません。このため、ユーザーはまずファイルをダウンロードし、それを開き、編集して保存、更に変更したものをBoxに再アップロードする必要があります。これはユーザーにとって非常に煩わしい操作となります。この問題を解決するため、Open With要素をカスタムウェブアプリケーションに統合し、プラットフォームアプリ開発者により快適なエクスペリエンスを提供します。また、Open With要素に組み込まれたBox Tools機能を利用し、ユーザーはBoxからコンテンツを直接編集できます。日本時間1月19日より、Open With要素内でBox Tools機能を利用することで、サードパーティ製のウェブアプリケーションから、デスクトップのネイティブアプリケーションを使用してBoxファイルをシームレスに開き、ファイルの変更を自動的に直接Boxに保存することができるようになります。

 

 

Open With要素の詳細についてはこちら(英語)をご覧ください。

 

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ID: 66235

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Box Skillsは最先端のAI機能を利用してBoxのコンテンツの活用の幅を広げ、構造化を実施することにより、膨大な情報からの洞察を可能にします。Box Skills KitはAIサービスとBoxを統合する開発者用ツールキットです。この導入により、開発者はBox Skills Kitを用いてBox Skillsを構築できるようになります。Box Developer Portal (英語のみ) から開発を開始してください。

 

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ID: 65370

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非永続的なVDI環境でのBox Driveのサポートが強化されました。Box Driveは VMware App VolumesのWritable Volumeに対応します。 書き込み可能なボリュームを使用して、非永続的なVDI環境内で選択したデータの永続性を維持できるようにし、シームレスなエクスペリエンスを提供します。

 

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ID: 65525

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 APIBox for Salesforce

 

Box for Salesforce 3.54v3.49.0使v.3.49.0Salesforce App Exchange

 

v3.49.16Box for Salesforce(英語)。

 

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ID: 65487

 

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これは最近のWindows 10のアップデート(英語)で導入されたSedlauncher.exeという新しいプロセスをブロックするBox Drive v2.1.106Windows専用の修正プログラムです。このプロセスにより、Box Driveが必要以上に情報をダウンロードするようになるため、コンピュータのCPUとRAMの使用率が上昇して、Box Driveのパフォーマンスが低下したり、Windowsエクスプローラーがハングまたはクラッシュしたりする場合があります。

 

今までにこの問題が発生したことがある場合は、Box Drive v2.1.107にアップデートし、アップデート完了後に再ログインすることをお勧めします。これにより、ダウンロード済みコンテンツが即座に消去され、Box Driveのパフォーマンスが回復します。

 

この問題は深刻な影響を及ぼす可能性があるため、Box Drive v2.1.107は重要なアップデートに指定されており、Box Driveにログインしている全てのWindowsユーザーに対してアップデートを促すメッセージが表示されます。

 

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ID: 65039

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