管理対象ユーザーの設定を編集する

自分のアカウントにログインし、管理コンソールに移動します。[ユーザーとグループ]アイコンをクリックして、管理対象ユーザーのリストを表示します。

 

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  1. [管理対象ユーザー]タブで、編集するユーザーを選択し、ドロップダウンメニューから[ユーザー設定を変更]を選択します。
  2. ここで、名前、メールアドレス、ストレージの割り当て、共有連絡先、グループ、フォルダアクセスなど、最初にユーザーを作成したときに入力した情報を編集できます。
  3. [保存]を選択して変更内容を保存します。

 

その他のオプションとしては、[インスタントログイン][ユーザーの一括編集]などのツールを使用できます。

 

 

管理対象ユーザーのステータスを設定する

 

アクティブ
  • ユーザーは通常どおり自分のアカウントにログインして使用できます。
非アクティブ
  • ユーザーは、どのエンドポイント(Box Webapp、Box Sync、Box for mobileなど)からもログインできません。
  • ユーザーのアクティブなBoxセッションは、次のアクションを行うと終了します(ユーザーは次にコンテンツへのアクセス、変更、作成を試みるとログアウトされます)。
  • 非アクティブユーザーが所有するフォルダは、どのコラボレータにも表示されませんが、コンテンツマネージャからはアクセス可能です。これらのフォルダは削除されたように見えますが、実際はBox内にコンテンツが保存されています。所有者のステータスが変更されると、このコンテンツは再び表示されます。
削除と編集ができない
  • ユーザーは正常にBoxにログインでき、アクティブなBoxセッションは終了していませんが、Box内に保存されているコンテンツはすべて編集も削除もできません。必要に応じてコンテンツのアップロードや共有はできます。
削除、編集、アップロードができない
  • ユーザーは通常どおりBoxにログインでき、アクティブなBoxセッションは終了しませんが、Box内に保存されているコンテンツはすべて編集、削除、アップロードできません。

 

一部のBox管理者は[非アクティブ]オプションを使用して、従業員をリーガルホールドの状態にします。これが適用されると、ユーザーは自分のアカウントにアクセスできなくなります(ただし、ユーザーが非アクティブであっても、契約上のライセンス数にはカウントされます)。

 

最後に、アカウントからユーザーを完全に削除するには、[ユーザーアカウント情報を編集]セクションを表示して、[このユーザーを削除]リンクをクリックします。ユーザーを削除してそのコンテンツを転送する手順については、こちらを参照してください。

 

英語版はこちら

ID: 208

バージョン履歴
改訂番号
4/4
最終更新:
‎05-09-2018 02:11 PM
更新者:
Anonymous
 
寄稿者: