会社のセキュリティ設定

ユーザーに適用できるセキュリティ設定を教えてください。

Enterprise管理者は、アカウント全体のセキュリティ設定を管理対象ユーザーに対して設定できる追加のセキュリティ機能にアクセスできます。

 

 

 

セキュリティ設定にアクセスするには、次の手順に従います。

  • アカウントにログインし、管理コンソールに移動します。
  • 左側のナビゲーションで、[Enterprise設定]をクリックします。
  • ページの上部で、[セキュリティ]をクリックします。Security Settings for Your Enterprise - Security tab.jpg

     

[サインアップとログイン]: このセクションでは、自己サインアップの有効化、ユーザーによるメールアドレス変更の制限、ユーザーアクティビティに関する管理者への通知の設定、認識されていないログインに対する2段階ログイン認証の要求を行うことができます。
 
adminConsoleSignupAndLogin.png

 

  
[外部ユーザーログイン認証]: このセクションでは、外部ユーザーに対して、企業の共有コンテンツにアクセスする際に2つ目の認証用資格情報の入力するよう要求できます。

 

adminConsoleExternalUsersLoginVerification.png

 

[パスワードの要件]: Enterprise管理者はこのセクションを使用して、管理対象ユーザーに対して、次のようなパスワードポリシーを設定できます。

  • パスワードの安全度の要件 
  • パスワードリセット(自動または手動によるパスワードの一斉リセット)
  • パスワードの再使用の制限
  • 試行失敗が設定された回数を超えた場合の通知
  • 最大セッション時間の制限
: EnterpriseアカウントがSSO有効の場合、これらのパスワード設定は、SSOパスワードではなくユーザーの外部の「Box固有のパスワード」に適用されます。  これは、外部コラボレータに安全なパスワードを要求する場合も同じです。

 

adminConsolePasswordRequirements.png

 

 
[アップロード]: Enterprise管理者およびElite管理者はこのセクションを使用して、ユーザーが通常の(暗号化されていない) FTPからBoxアカウントにアクセスすることを防止できます。
アカウント保有者に対して、フォルダへのメールアップロードを許可することもできます。
 

newUploadPane.png

 

[セッションの持続時間]: 管理対象のユーザーが操作を行わずにアカウントにログインしたままでいることができる時間の制限を設定できます。デフォルトのセッションの持続時間は48時間に設定されています。 
 
adminConsoleSessionDuration.png

 

注: セッション持続時間の設定は、Boxウェブアプリケーションのみに適用されます。ここで設定したセッションの持続時間は、他のBoxエンドポイントからBoxにアクセスするユーザーには適用されません(例: Boxモバイルアプリケーション、Boxデスクトップアプリケーション、m.box.comなど)。
 
[アプリケーション設定]: このセクションでは、ユーザーごとに許可されるアプリケーションの数を設定したり、許可されるアプリケーションからユーザーがログインした場合に通知を受けるかどうかを制御したりできます。
 
[アプリケーション設定]セクションは、上記の他のセキュリティ設定とは別の画面に表示されます。[アプリケーション設定]セクションにアクセスするには、次の手順に従います。
  1. 管理コンソールの左側のナビゲーションで、[Enterprise設定]をクリックします。
  2. ページの上部で、[アプリ使用の管理]をクリックします。
  3. [デバイスの管理を有効にする]をオンにします。

 

adminConsoleApplicationSettings.png

 

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ID: 205
バージョン履歴
改訂番号
6/6
最終更新:
4 週間前
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