Business管理者とEnterprise管理者は、管理コンソールでレポートを生成することによって、アクティビティを監視し、Boxアカウントに関するデータおよびアカウント所有のコンテンツを表示できます。レポートは、指定した期間中に必要に応じて生成できます。作成したレポートは、7年前まで遡って、またはレポートにアクセスできるアカウントタリフがある限りいつでも閲覧できます。
 

 

管理者と共同管理者は権限設定に応じて、レポートを実行し、フィルタリングすることができます。

  • 主要管理者は、レポートを実行して、グループまたは管理対象ユーザーでフィルタリングできます。
  • [新規レポートの実行と既存レポートへのアクセス] (下図にオレンジ色でマークされた機能)を実行する権限を持つすべての共同管理者は、(ユーザーまたはグループを選択することなく) 日付で限定された使用ログを実行できます。
  • [新規レポートの実行と既存レポートへのアクセス] (下図にオレンジ色でマークされた機能)を実行する権限および[グループの管理]を実行する権限(下図に緑色でマークされた機能)を持つ共同管理者は、グループごとに使用ログを実行できます。 
  • レポート権限を持ち、[共有連絡先] (下図に青色でマークされた機能)がオンの共同管理者は、ユーザーごとに使用ログを実行できます。 

レポート - 1

 

レポートの生成方法:
[管理コンソール]の左側にあるスライドバーで、[レポート]をクリックします。
 
Reports page w retention.png

 

 
Box Reportsフォルダにレポートをエクスポートするには最大で12時間かかる場合があります。12時間経ってもレポートがエクスポートされない場合は、レポートの種類、エクスポートの開始日時、エクスポートを開始した管理者のメールアドレスを記入してsupport.box.comまでご連絡ください。
 
[レポート]画面から、次のレポートを実行できます。
 

ユーザーアクティビティ

[ユーザーアクティビティ]レポートは、Boxでユーザーが実行している操作の概要を提供します。このレポートを使用すると、指定した期間内にユーザーが実行したすべての操作が表示されます。グループまたは管理対象ユーザーを条件にフィルタをかけることができます。また、アクティビティを条件にフィルタをかけて、特定のフォルダやファイルを選択することもできます。その後、ヘッダーの下にあるドロップダウンから、アクションタイプでフィルタを設定できます。このレポートのエクスポートを選択すると、Box Reportsフォルダ内にCSVファイルが含まれる新規フォルダが作成されます。右側のサイドバーに表示されるフォルダの説明に、レポートに関する情報が含まれます。CSVファイルが表示されるまで時間がかかることがあります。レポートのエクスポート中は、フォルダの説明の[ステータス]フィールドに[進行中]と表示されます。レポートのエクスポートが完了したら、ステータスが[完了]に変わります。 
 
フィルタを設定する操作の一覧と、各操作の説明を以下で示します。 
 
アプリケーション
アプリケーションに公開キーを追加
 カスタムアプリを認証するために公開キーを追加しました。
アプリケーションから公開キーを削除
 カスタムアプリを認証するために使われていた公開キーを削除します。
 
自動化
自動化の作成
ユーザーが、管理コンソールで新しい自動化プロセスを追加しました。 
自動化の削除
ユーザーは、管理コンソールで既存の自動化プロセスを削除しました。  
自動化の編集
ユーザーは、管理コンソールで既存の自動化プロセスを編集しました。 
 
コラボレーション
招待の承認
ユーザーは、コラボレータとして共有フォルダに参加のため招待を承認しました。この操作はユーザーが招待の自動承認を選択しているかどうかに関係なく同じ操作です。 
ユーザーまたはグループのロールの変更
ユーザーは、共有フォルダで自分自身またはコラボレータのロール(アクセスレベル)のいずれかを変更しました。 
コラボレータの有効期限の延長
ユーザーは、別のユーザーのコラボレーション権限の有効期限を延長しました。
コラボレータの削除
ユーザーは、共有フォルダからコラボレータを削除しました。
コラボレータの招待
ユーザーは、共有フォルダにコラボレータを追加しました。
招待の拒否
ユーザーは、コラボレータとして共有フォルダに参加するための招待を拒否しました。
コラボレーションの期限切れ
コラボレーションの有効期限が切れた後、ユーザーが共有フォルダから削除されました。
 
コメント
コメントの作成
ユーザーは、コメントをファイルに追加しました。
コメントの編集
ユーザーは、ファイルの既存コメントを編集しました。
コメントを削除しました
ユーザーは、ファイルの既存コメントを削除しました。 
注釈の作成
ユーザーはファイルに注釈を作成しました。
注釈の削除
ユーザーはファイルの注釈を削除しました。
注釈の編集
ユーザーはファイルの注釈を編集しました。 
 
ファイル管理
コピー
ユーザーは、ファイルのコピーを作成しました。
削除
ユーザーは、ファイルをごみ箱に移動しました。会社の設定によっては、ごみ箱に移動されたものの、まだ削除されていないファイルは、いつでも復元することができます。ごみ箱から削除されたファイルは、14日以内であれば復元できますが、それ以降は完全に削除されます(14日以上前にごみ箱から削除されたファイルを復元するにはBoxのサポートが必要な場合があります)。
ダウンロード
ユーザーは、ファイルをダウンロードしました。
編集
ユーザーは、変更を行ったか、新しいバージョンのファイルを保存しました。
ロック
ユーザーは、アクセスを制限するためにファイルをロックしました。
移動
ユーザーは、Box内の新しい場所にファイルを移動しました。
プレビュー済み
ユーザーは、Box内のファイルをプレビューしました。
名前の変更
ユーザーは、ファイルの名前を変更しました。
ファイルの自動削除を設定しました
ユーザーは、特定の日付にファイルを自動的に削除する設定を行いました。 
ごみ箱から復元
ユーザーは、削除されたファイルをごみ箱から復元しました。
ロックを解除
ユーザーは、アクセスを許可するためにファイルのロックを解除しました。
アップロード済み
ユーザーは、ファイルをアップロードしました。
ファイルバージョンの復元
ユーザーは、以前のバージョンのファイルを復元しました。
有害と指定されたファイル
ユーザーは、有害があるとしてファイルをマークしました。
電子すかしの適用
ユーザーは、電子すかしをファイルに追加しました。電子すかしは、現在の閲覧者のメールアドレスまたはIPアドレス、およびドキュメントの内容全体のアクセス時間を表示します。 
電子すかしの削除
ユーザーは、電子すかしを適用したファイルから電子すかしを削除しました。
フォルダの同期済み
ユーザーは、フォルダをデスクトップに同期しました。
フォルダの同期を解除済み
ユーザーは、デスクトップからフォルダの同期を解除しました。
 
グループ
グループに追加
ユーザーは、別のユーザーを既存のグループに追加しました。
新規グループの作成
ユーザーは、新しいグループを作成しました。
グループの削除
ユーザーは、既存のグループを削除しました。
グループの編集
ユーザーは、別のユーザーをグループに追加するなど、グループの編集を行いました。 
グループ管理者の作成
管理者または共同管理者がグループ管理者を指名しました。 
グループ管理者の権限を更新
管理者または共同管理者がグループ管理者の権限を更新しました。
グループ管理者の削除
管理者または共同管理者がグループ管理者の指名を削除しました。 
グループから削除
ユーザーは、特定のファイルまたはフォルダへのグループのアクセス権を削除しました。 
フォルダアクセス権限を付与
ユーザーは、特定のフォルダへのグループアクセス権を付与しました。 
グループから削除
ユーザーは、既存のグループから別のユーザーを削除しました。 
 
リーガルホールド
リーガルホールドポリシーの作成
ユーザーは、管理コンソールの[ポリシー]タブにリーガルホールドポリシーを移動しました。 
リーガルホールドポリシーの編集
ユーザーは、既存のリーガルホールドポリシーを編集しました。
リーガルホールドポリシーの解除
ユーザーは、リーガルホールドポリシーを終了しました。 
リーガルホールドの割り当ての作成
ユーザーは、リーガルホールドポリシーのカストディアンとして、別のユーザーを割り当てました。カストディアンとは、リーガルホールドによって影響を受けるコンテンツに対してのアクセス権限を持っていた可能性があるユーザーです。 
リーガルホールドの割り当ての削除
ユーザーは、リーガルホールドポリシーのカストディアンとして、別のユーザーを削除しました。カストディアンとは、リーガルホールドによって影響を受けるコンテンツに対してのアクセス権限を持っていた可能性があるユーザーです。
 
リテンション
リテンションの作成
ユーザーは、管理コンソールの[ポリシー]タブにリテンションポリシーを作成しました。 
リテンションの編集
ユーザーは、既存のリテンションポリシーを編集しました。
リテンションの解除
ユーザーは、リテンションポリシーを終了しました。 
リテンションの割り当ての作成
ユーザーは、リテンションポリシーのカストディアンとして、別のユーザーを割り当てました。カストディアンとは、このポリシーによって影響を受けるコンテンツに対してのアクセス権限を持っていた可能性があるユーザーです。 
リテンションの割り当ての削除
ユーザーは、リテンションポリシーのカストディアンとして、別のユーザーを削除しました。カストディアンとは、このポリシーによって影響を受けるコンテンツに対してのアクセス権限を持っていた可能性があるユーザーです。
 
 
ログイン
管理者ログイン
 管理者権限を持つユーザーが、特定の管理ユーザーのアカウントにログインしました。
デバイスの関連付けの追加
管理者がBoxアプリケーションをモバイルデバイスにピン留めしました。ユーザーがピン留めしたすべてのデバイスは、[管理者設定]の[アプリ使用の管理]タブから表示できます。
利用規約の承認
ユーザーは、最初のログイン時にBoxのサービス利用規約に同意しました。 
ログイン失敗
ユーザーは、ログインに失敗しました。ユーザーは、誤ったパスワードを入力した可能性があります。 
ログイン
ユーザーは、任意のエンドポイント(ウェブアプリケーション、モバイルアプリ、Box APIなど)を介してBoxに正常にログインしました。 
利用規約の拒否
ユーザーは、最初のログイン時にBoxのサービス利用規約を拒否しました。 
ログインアプリの追加
ユーザーまたは管理者がデバイスのピン留めを有効にしてから、ユーザーがログインしました。
ログイン処理アプリケーションの削除
ユーザーが以前にログインしたデバイスからログアウトしました。
デバイスの関連付けの削除
管理者がデバイスの関連付けを削除しました。ユーザーがピン留めしたすべてのデバイスは、[管理者設定]の[アプリ使用の管理]タブから表示できます。
ログイン認証を有効化
ユーザーは、アカウント設定でアカウントの2段階認証を有効にしました。
ログイン認証を無効化
ーザーは、アカウント設定でアカウントの2段階認証を無効にしました。 
デバイストラストチェックの失敗
ユーザーは、エンタープライズ管理者によって設定されるデバイストラスト要件を満たしていませんでした。 
 
メタデータ
テンプレートの追加
管理コンソールで新しいメタデータテンプレートが作成されました。
テンプレートの削除
管理コンソールで既存のメタデータテンプレートが削除されました。
編集済みの属性
ユーザーは既存のメタデータテンプレートを編集、属性を追加、削除、または編集しました。
 
ポリシー
共有ポリシーの違反
ユーザーは、エンタープライズ管理者が設定する共有ポリシーに違反しました。ユーザーは、セキュリティの設定が無効または制限付きウェブアドレスを含む共有ファイルを所有している可能性があります。 
異常なダウンロード処理
ユーザーは、エンタープライズ管理者が設定したダウンロードポリシーを超えるレートでファイルをダウンロードしました。
アップロードポリシーの違反
ユーザーは、エンタープライズ管理者が設定するダウンロードポリシーに従っているが、制限付き情報を含んだドキュメントをアップロードしました。 
リテンションポリシーの変更
ユーザーが、すでに別のデータリテンションポリシーが適用されていたファイルバージョンにデータリテンションポリシーを適用しました。
リテンションポリシーの適用
ユーザーが、ファイルバージョンにデータリテンションポリシーを適用しました。そのファイルバージョンにデータリテンションポリシーが適用されたのは今回が初めてです。
隔離ファイルの復元
ユーザーは、エンタープライズ管理者が設定するポリシーにより、隔離フォルダに移動されたファイルを復元しました。 
ポリシーの作成
ユーザーが、管理コンソールまたはBoxの公開APIでデータリテンションポリシーまたはセキュリティポリシーを作成しました(Boxの公開APIを使用して作成できるのは、リテンションポリシーのみです)。
ポリシーの削除
ユーザーは、管理コンソールで既存のセキュリティポリシーを削除しました。撤回できないリテンションポリシーを除いて、すべてのポリシーに適用されました。 
ポリシーの編集
ユーザーが、管理コンソールまたはBoxの公開APIでデータリテンションポリシーまたはセキュリティポリシーを編集しました(Boxの公開APIを使用して編集できるのは、リテンションポリシーのみです)。
ポリシーの削除
ユーザーは、管理コンソールで既存のポリシーを撤回しました。削除できないリテンションポリシーに対して適用されました。 
 
共有リンク
項目の共有
ユーザーは、ファイルまたはフォルダに共有リンクを作成しました。
項目の共有を更新
ユーザーは、ファイルまたはフォルダへの既存の共有リンクに対して「共有リンクの設定」を更新しました。
共有リンクの有効期限の延長
ユーザーは、共有リンクの有効期限を延長しました。
共有リンクの有効期限の設定
ユーザーは、共有リンクの有効期限を設定しました。この日付を過ぎると、リンクは無効になります。 
共有リンクの無効化
ユーザーは、既存の共有リンクを無効にしました。 
 
タスク
タスクの割り当て
ユーザーは、別のユーザーにタスクを割り当てました。
タスクの割り当ての更新
ユーザーは、以前に割り当てられたタスクを変更しました。
タスクの作成
ユーザーは、タスクを作成しました。この時点では、タスクが誰にも割り当てられていません。 
 
ユーザー
ユーザーの新規作成
ユーザーは、管理コンソールを使用して、Boxアカウントに別のユーザーを作成しました。
管理者の役割を変更
ユーザーは、管理者権限を変更して、特定のユーザーを管理者に設定したか、あるいは管理者としてユーザーを削除しました。 
プライマリメールアドレスの変更
ユーザーは、プライマリメールアドレスを変更しました。
ユーザーの削除
ユーザーは、管理コンソールを使用して、Boxアカウントから別のユーザーを削除しました。 
ユーザーの編集
ユーザーは、管理コンソールを使用して、別のユーザーの情報を変更しました。 
 
エンタープライズにユーザーを招待
ユーザーは社外のユーザーにBoxのEnterpriseアカウントに参加できるように招待しました。 
エンタープライズへの招待を拒否
ユーザーは、BoxのEnterpriseアカウントに参加するための招待を拒否しました。
予備メールアドレスを削除
ユーザーは、予備メールアドレスを削除しました。
エンタープライズの招待を承諾
ユーザーは、BoxのEnterpriseアカウントに参加するための招待を承認しました
予備メールアドレスを追加
ユーザーは、予備メールアドレスを追加しました。 
 
注:  
  • エンタープライズ全体を対象としてレポートを生成する場合、外部ユーザーのアクションは[ユーザーアクティビティ]レポートに含まれます。
  • 日付範囲が去年の場合、通常はレポートをエクスポートするよりもBox内でレポートを実行した方が時間がかかりません。
  • 日付範囲が1年を超える場合は、レポートをエクスポートする必要があります。[実行]ボタンは無効になります。 
  • エクスポートされたCSVレポートにユーザーアクションが表示されるまで、最大15分ほど遅れる場合があります。デフォルトのユーザーインターフェイスでレポートを表示する場合、ユーザーアクションが表示されるまで最大1分ほど遅れる場合があります。
  • 管理者がレポートを最初に実行すると、「Box Admin Reports(Box管理レポート)」という名前の「ユーザー」が新規作成されて表示されます。
  • レポートを実行またはエクスポートする前に削除されたユーザーを基準にしてフィルタを適用することはできません。
  • フォルダにフィルタをかけた場合、その直下にあるファイルやフォルダに関連するアクティビティは表示されますが、サブフォルダ内のコンテンツに関連するアクティビティは表示されません。
 

ユーザーの統計情報

[ユーザーの統計情報]レポートには、管理対象ユーザー、グループ、外部ユーザーの内訳と、所定の期間にBoxでユーザーが操作を実行した数が表示されます。このレポートをエクスポートすると、Box Reportsフォルダ内にCSVファイルが含まれる新規フォルダが作成されます。右側のサイドバーに表示されるフォルダの説明に、レポートに関する情報が含まれます。CSVファイルが表示されるまで時間がかかることがあります。レポートのエクスポート中は、フォルダの説明の[ステータス]フィールドに[進行中]と表示されます。レポートのエクスポートが完了したら、[完了]に変わります。 
 
[ユーザーの統計情報]レポートを実行して、特定のユーザーまたはグループが以下の操作を実行した回数を確認します。
  • ログイン
  • ログイン失敗
  • アップロード
  • ダウンロード
  • プレビュー
  • 編集 
  • 削除
: BoxにログインせずにBox上のアイテムに対する操作を行ったユーザーがいる場合は、[ユーザーの統計情報]レポートに「匿名」ユーザーとして表示される場合があります。この状況は、さまざまな理由で発生する場合があります。
  • 共有リンク: 共有リンクにアクセスする場合、ユーザーはBoxにログインする必要がありません。そのため、レポートでは、「匿名」ユーザーによるプレビュー、アップロード、およびダウンロードとして表示される場合があります。通常、これは共有リンクのアクティビティに関係しています。 
  • アップロード埋め込みウィジェットメールアップロード: これらのアップロード方法を使用する場合、ユーザーはBoxにログインする必要がありません。そのため、レポートでは、「匿名」ユーザーによるアップロードとして表示される場合があります。 
  • 埋め込みウィジェット: ウェブサイト上の埋め込みウィジェットをプレビューする場合、ユーザーはBoxにログインする必要がありません。そのため、レポートでは、「匿名」ユーザーによるプレビューとして表示される場合があります。 
  • API統合: API統合によりアカウント内でアクションが実行された場合、レポートでは、「匿名」ユーザーによるその他のアクションとして表示される場合があります。 
  • 「匿名」ユーザーのアクションについて詳しく調べたい場合は、アクションの種類を指定してユーザーアクティビティレポートを実行し、同じ日付範囲を選択してください。 

 

管理対象ユーザーのレポート

管理対象ユーザーのレポートには、Box内の管理対象ユーザー全員のアカウントの詳細、権限、およびグループの概要が表示されます。

管理対象ユーザーのレポートを実行すると、以下の情報を入手できます。

  • 管理対象ユーザーの名前
  • 管理対象ユーザーのプライマリメールアドレス
  • 管理対象ユーザーのセカンダリメールアドレスの一覧
  • 管理対象ユーザーが属するグループ
  • 管理対象ユーザーのストレージの割り当て
  • 管理対象ユーザーが使用しているストレージ容量
  • 管理対象ユーザーの外部コラボレーションが制限されているかどうか
  • 管理対象ユーザーのアカウントのステータス
  • 管理対象ユーザーが最後に自分のパスワードを変更した日付
  • 管理対象ユーザーのデータレジデンシーゾーン
  • 管理対象ユーザーが最後にログインし、ウェブアプリケーション、Sync、Drive、またはモバイルアプリケーションで新しいセッションを開始した日付

 

セキュリティログ

[セキュリティログ]では、管理コンソールの設定に対して行ったすべての変更を追跡します。[セキュリティログ]レポートを実行して、所定期間内にどの設定が変更され、誰がその変更を行ったのかを確認します。このレポートは、共同管理者または複数の管理者による操作を監視し、会社の設定を追跡するのに便利です。
 

フォルダとファイル

[フォルダとファイル]レポートには、Boxアカウントのすべてのコンテンツが表示されます。
 Business Plusレベル以上のアカウントでは、グローバルフォルダ選択機能を使用して、ユーザーのアカウントからフォルダを選択できます。
[フォルダとファイル]レポートには、アカウントのそれぞれのファイルおよびフォルダ、または選択したフォルダに関する以下の情報が含まれます。 
  • 所有者名
  • 所有者のログイン
  • パス(Boxのファイルパス)
  • パスID (ファイルパスの各項目の項目ID)
  • 項目名
  • 項目ID (各ファイルに割り当てられた一意のID番号)
  • 項目の種類(フォルダ/ファイル)
  • サイズ
  • 作成日
  • 最終更新日
  • アップロード済み

注: このレポートの上限は1,000万項目です。組織の項目が1,000万件を超えている場合、レポートは実行されません。 

 

コラボレーション

[コラボレーション]レポートには、指定した期間内で社内外のユーザーに送信されたコラボレーションの招待が表示されます。この場合、[所有者名]は招待を送信したユーザーの名前、[コラボレータ名]は招待されたユーザーの名前になります。
 
[コラボレーション]レポートには、それぞれのコラボレーションに関する以下の情報が含まれます。 
  • 所有者名 
  • 所有者のログイン
  • パス(Boxのファイルパス)
  • パスID (ファイルパス各項目の項目ID)
  • 項目名
  • 項目ID (ファイルおよびフォルダ に割り当てられた一意のID番号)
  • 項目の種類(フォルダ/ファイル)
  • コラボレータ名
  • コラボレータログイン
  • タイプ: 管理対象/外部
  • コラボレータ権限
  • 招待主のメールアドレス
  • 招待日
  • 招待承認日
 

共有リンク

[共有リンク]レポートには、Boxアカウントのファイルまたはフォルダ用に作成された、アクティブなすべての共有リンクが表示されます。このレポートは、会社で共有されているコンテンツを確認したい場合に便利です。 
 
[共有リンク]レポートには、共有リンクごとに以下の情報が含まれます。
  • 所有者のログイン(共有リンクに関連づいているファイルまたはフォルダを所有しているユーザー)
  • フォルダ/ファイルID (各ファイルおよびフォルダに割り当てられた一意のID番号)
  • フォルダ名/ファイル名
  • パス(Boxのファイルパス)
  • 共有リンクステータス(共有リンクを介して項目にアクセスできるユーザー)
  • 共有リンク(実際の共有リンクURL)
  • カスタムURL (カスタムURLが設定されていない場合、フィールドは空白のままになります)
  • パスワード
  • 有効期限
  • 権限
会社のコンテンツに接続されたカスタムURLをレポートしたい場合は、「カスタムURLのレポート」の記事を参照してください。

 

外部のコラボレーション

[外部のコラボレーション]レポートには、Boxアカウントの外部の所有者のコンテンツにコラボーレータとしてリストアップされているすべての管理対象ユーザーが表示されます。管理対象ユーザーが複数のフォルダにコラボレータとして設定されている場合、このユーザーは1フォルダにつき1回ずつ、複数回表示されます。
 
[外部のコラボレーション]レポートには、それぞれの外部コラボレーションごとに次の情報が含まれます。
  • アカウント名(外部ユーザーの名前)
  • アカウントのログイン(外部ユーザーのメール)
  • 所有者のログイン(外部ユーザーを招待した管理対象ユーザー)
  • 項目名(外部ユーザーがコラボレータとして設定されているフォルダ)
  • 項目ID (フォルダに割り当てられた一意のID番号)
  • 権限レベル(外部ユーザーアクセスレベル)
  • 招待主のメールアドレス
  • 招待日
  • 招待承認日

リーガルホールド

[リーガルホールド]レポートでは、アクティブなリーガルホールドが現在保持しているすべてのファイルの一覧がエクスポートされます。レポートを実行したいリーガルホールド上にマウスポインタを置いて、[レポート]をクリックし、レポートを実行します。 
 
[リーガルホールド]レポートには、リーガルホールドが保持するそれぞれのファイルに関する次の情報が含まれます。
  • 割り当てタイプ
  • 割り当てID
  • 親フォルダ名
  • 親フォルダID
  • ファイル名
  • ファイルID
  • ファイルバージョンID
  • 作成日
  • アップロード日

 

 

リテンション

リテンションポリシーを使用すると、指定した期間、特定のタイプのコンテンツをBoxに保持し、指定期間が終了したら不要なコンテンツをBoxから削除することができます。リテンションレポートは、特定のリテンションポリシーの詳細とそのポリシーがカバーするすべてのファイルのリストをエクスポートします。リテンション要件に一致したファイルが後で処分された場合、そのファイルは次回にリテンションレポートが生成されるまで表示されません。

 

各レポートには、リテンションポリシーに関する以下の基本情報が含まれます。

  • ポリシー名
  • ポリシーステータス
  • ポリシーの種類
  • ポリシー期間
  • ポリシー廃棄アクション
  • ポリシー作成日

リストされた各ファイルについて、レポートは次の情報を表示します。

  • 親フォルダパス
  • 親フォルダパスID
  • ファイル名
  • ファイルID
  • ファイルバージョンID
  • 廃棄日
  • 作成日
  • アップロード済み

プラットフォームのアクティビティ

プラットフォームのアクティビティレポートを使用すると、組織のプラットフォームリソースの使用量をオンデマンドで監視することができます。このレポートを使用すると、次のことが簡単にできるようになります。

  • リソースの使用量を自分自身で確認して、Boxのサポート窓口に問い合わせる時間と手間を節約する。
  • Boxがユーザーの間にどの程度定着し、日常業務でどのように利用されているのかを正確に把握する。
  • Boxプラットフォーム上で開発された組織独自のアプリケーションの発展や成果を確認する。
  • Boxへの投資効果を総合的に把握する。
  • 最も頻繁に利用されている統合を特定する。
  • 開発中のカスタムアプリの数を確認する。

プラットフォームのアクティビティレポートは、管理コンソールの[レポート]タブからCSVファイルとしてダウンロードできます。レポートには、組織のリソース使用量がAPI呼び出し回数として表示されます(API呼び出しは、ユーザーがファイルのアップロード、ダウンロード、変更、またはアクセスを行うたびに発生します)。

 

プラットフォームのアクティビティレポートの詳細については、こちらをご覧ください。

 

プラットフォームのアクティビティの履歴

 

このレポートには、2017年1月から2018年3月までの、アーカイブされている1か月あたりの合計使用量が表示されます(履歴データは1日単位では保存されていません。このレポートに表示される日付は、その月全体の情報(API呼び出しの合計回数)を表しています)。 

 

プラットフォームのアクティビティレポートと同様に、このレポートでは、Salesforce、Slack、Box Sync、カスタムアプリなどのアプリケーションごとに、アクティビティの内訳が表示されます。このレポートには次のフィールドが含まれます。

  • 日付(月)
  • アプリ名
  • メトリック
  • アプリID
  • 課金対象
 
 
 英語版はこちら
ID: 26790
バージョン履歴
改訂番号
47/47
最終更新:
10 時間前
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