Boxとファイルアプリの統合に関する既知の制限事項

Appleと連携し、iOS 11で利用可能な新しいファイルアプリにBoxを統合できるようになりました。ただし、注意が必要な制限事項がいくつかあります。

 

  1. パスコードのサポート - Boxのモバイルアプリのパスコードを必要とする組織は、ファイルアプリの統合機能を使用できません。これは、現在ファイルアプリでパスコードのルールを適用する方法がないためです。
  2. 一覧表示できる最大フォルダ数 - 現在フォルダに最大10,000項目を表示できます。この数については、現在Appleと検討中です。
  3. Appleタグのサポート - ユーザーは、ファイルアプリ内からBoxのコンテンツにAppleタグを適用できません。この機能は今後のアプリのリリース時に導入予定ですが、タグはBoxウェブアプリケーションで表示できない可能性があります。
  4. お気に入りフォルダ - 現在ユーザーはお気に入りフォルダのみを使用できます。これはApple側の制限事項です。
  5. 最近使用した項目 - Boxの最近使用した項目はファイルアプリの最近使った項目セクションに表示されます。BoxアプリとBoxウェブアプリでファイルをプレビューすると、最近使用した項目として記録されますが、ファイルアプリでプレビューしても、ファイルは最近使用した項目として記録されません。ファイルアプリでファイルを編集すると、最近使用した項目として記録されます。これを他のアプリ(ファイルアプリ以外)で開いた場合、ファイルを編集していなくても最近使用した項目として記録されます。
  6. ファイルの種類の制限事項 - Box Notes、DICOM、その他のBox専用のファイルの種類は、ファイルアプリでレンダリングできません。

注: [外部アプリケーションでファイルを開く]ための管理者設定が無効になっている場合、ユーザーはファイルアプリの統合機能を使用できません。

 

上記の制限事項または回避策に関するご質問は、Box担当者までお問い合わせください。

 

英語版はこちら

ID:44658

バージョン履歴
改訂番号
2/2
最終更新:
‎05-22-2018 04:38 PM
更新者:
Anonymous
 
寄稿者: