Box Edit を使用したファイルの編集

Box Editは、Boxに保存されているファイルを開いて編集できるアドオン機能です。 Box Editは、あらゆるファイルタイプ、ブラウザ、プラットフォーム向けに設計されており、コンピュータにインストールされたデフォルトのアプリケーションを使用してファイルを開いて編集します。DOCXファイルは Microsoft Word、PPTXファイルはMicrosoft PowerPoint、XLSXファイルは Excelで開かれます。

 

Box Editの使用

FAQ/トラブルシューティング

 

Box Editの使用

 

Box Editのインストール

Box Editは、Boxでサポートされている任意のオペレーティングシステムにインストールできます。

Box Editを単一のコンピュータにインストールするには、以下のステップを実行します。

  • オペレーティングシステム用のBox Toolsインストーラをダウンロードします: https://www.box.com/box-for-devices/
  • 次に、Box Toolsインストーラを実行し、手順に従ってコンピュータでBox Editをインストールまたは更新します。
  • Box Editをダウンロードおよびインストールすると、Boxのウェブアプリケーションでサポートされている任意のブラウザで機能します。

注:Internet Explorerをお使いの場合は、Box Editの設定で追加の手順が必要です。 詳細については「Box Edit Internet Explorer設定ガイド」を参照してください。 

 

Box Editを一括インストールするには、以下のステップを実行します。
大規模の導入: Box Edit」を参照してください。

 

Box Device Trust:

Box Toolsインストーラには、Box Editに加えてBox Device Trustという、企業ユーザーのデバイスの状況を確認するコンポーネントが含まれます。 管理者が有効にした場合、デバイストラストによって、デバイスが、企業の Box アカウントにログインするために必要なセキュリティチェックにすべて合格することが確認されます。 企業の管理者が有効にしたチェックだけが実行されます。デバイスに関するその他の情報が Boxによって収集または保持されることはありません。  デバイストラストが企業の管理者によって有効になっていない場合、Box Device Trustモジュールが実行されることはなく、何の処理も行われません。 

 

デバイストラストは現在ベータ版の機能です。 

 

ファイルを開いて編集

Box Editをインストールすると、Boxから直接文書を開き、編集できるようになります。 Box Editを使用してファイルを開くには、次の手順に従います。

  • ファイルを右クリックするか、省略記号[...]をクリックして、[その他のオプション]メニューを開きます。
  • [開く...]をクリックします。 ファイルを開くことができるアプリケーションが複数ある場合は、適切なアプリケーションを選択できます。
    box edit - 1

文書をプレビューした後に開いて編集することもできます。 プレビュー画面からBox Editを使用してファイルを開くには、次の手順に従います。

  • ファイルをクリックしてプレビュー画面で開きます。
  • [開く]をクリックします。 ファイルを開くことができるアプリケーションが複数ある場合は、適切なアプリケーションを選択できます。

 

Boxへのファイルの保存

Box Editでファイルを編集したら、ネイティブアプリケーションで変更内容を保存します。 これですべての変更内容が、ファイルの新しいバージョンとして自動的に Boxに保存されます。 次のメッセージが表示されます。「ファイルがBoxに保存されました。 <ファイル名> がBoxに保存されました」。

 

注: ファイルを保存するときは、ネイティブアプリケーションで[名前を付けて保存]ではなく[保存]を選択するようにしてください。 [名前を付けて保存]を選択すると、マシン上にファイルのコピーが新規に作成され、変更内容がBoxに保存されなくなります。 

 

ファイルのロックとロック解除

他のコラボレータとともにファイルの作業を行っている場合は、Box Editでファイルを開く前にロックするようにします。 この方法で、ファイルのロックを解除するまでは、作業中の文書を他のユーザーが変更できなくなります。 ファイルのロックは、現在、モバイルアプリケーションではサポートされていません。

 

注: ファイルをロックするとロックアイコンが表示されますが、その状態でも編集できます。 他の誰かがファイルをロックした場合は、別のロックアイコンが表示され、ロック解除するまでそのファイルを変更できなくなります。 

 

ウェブアプリから 

Boxウェブアプリからファイルをロックするには、次の手順に従います。

  • ファイルを右クリックするか、省略記号[...]をクリックして、[その他のオプション]メニューを開きます。
  • [ロック]をクリックします。
  • ロックの期間を選択します。 無制限を選択すると、ファイルは手動でロックを解除するまでロック状態が持続します。 自分が編集中のファイルを他のユーザーがダウンロードできないようにすることもできます。
  • ファイル名の左側にあるロックアイコンによって、そのファイルがロックされていることが示されます。 Box Syncを使用している場合、Box Syncフォルダのファイルアイコンの上にもロックアイコンが表示されます。 

box edit - 2

 

 Boxウェブアプリケーションからファイルのロックを解除するには、次の手順に従います。

  • ファイルを右クリックするか、省略記号[...]をクリックして、[その他のオプション]メニューを開きます。
  • [ロック解除]をクリックします。

 

Box Syncが動作するデスクトップから

Box Syncを使用して、デスクトップから直接ファイルをロックおよびロック解除することもできます。  

  • ファイルをロックするには、Box Syncフォルダ内のファイルの名前を右クリックし、[Box Sync]に移動して、[ロック]を選択します。 ファイルアイコンの上にロックアイコンが表示され、そのファイルがロックされていることが示されます。 
  • デスクトップからファイルをロックすると、ファイルがロックされていることを示すロックアイコンも、ウェブアプリケーション上のファイル名の左側に表示されます。
  • 作業が完了したら、ロックされたファイルの名前を単に右クリックし、[Box Sync]に移動して、[ロック解除]を選択します。 この作業を忘れた場合は、編集を行える他のコラボレータでもファイルをロック解除できます。 

文書を同時に編集する必要がある場合は、Office Online統合を使用して、Microsoft Office文書に対してリアルタイムでコラボレーションが可能です。 Box NotesとGoogleドキュメントも、他のユーザーとリアルタイムで編集できます。 

 

Box Editのアンインストール

Windows: 

個別ユーザーバージョンのアンインストール: 

  1. [コントロール パネル]>[プログラムと機能]を開きます
  2. [Box Edit]を選択して、[アンインストール]をクリックします。

個別ユーザーバージョンのアンインストールスクリプト(システム管理者向け): 

マシンベースの導入を進めるためには、システム管理者が個別ユーザーバージョンのインストールを削除する必要があります。 Boxには、個別ユーザーバージョンのBox Editインストールを削除するためのスクリプトが用意されています。 このスクリプトは、ユーザーがBox Editの個別ユーザーバージョンをインストールしているかどうかを確認し、インストールしている場合はアンインストールを実行します。

 

任意のWindowsサーバーで実行できます(手動または自動)。 このスクリプトは、大規模導入用として一般に使用されるWindows Server 2008 R2環境向けに作成されたものです。 ただし、これよりも古い環境でも使用できます。

 

個別ユーザーバージョンのBox Editをアンインストールするには、次の手順に従います。

  1. グループポリシー管理コンソールを開きます。
  2. [フォレスト][ドメイン][ドメイン名]を展開します。 [グループポリシーオブジェクト]を右クリックし、[新規]をクリックします。
  3. [新規 GPO]ダイアログの[スクリプト名]フィールドに「Box Edit per-user removal script(Box Edit個別ユーザー削除スクリプト)」と入力します。 [OK]をクリックします。
  4. グループポリシーオブジェクトの[Box Edit per-user removal script(Box Edit個別ユーザー削除スクリプト)]を右クリックし、[編集]をクリックします。
  5. グループポリシー管理エディターウィンドウで、[ユーザー設定]>[ポリシー]>[Windows設定]を展開し、[スクリプト](ログオン/ログオフ)をクリックします。
  6. 右のペインで、[ログオン]を右クリックし、[プロパティ]をクリックします。
  7. ログオンプロパティウィンドウで、[ファイルを表示]をクリックします。
  8. https://app.box.com/s/wibflm4qm8sgahy09fekから削除スクリプトをダウンロードし、([ダウンロード]をクリック)、[ファイルを表示]開いたフォルダに保存します。。 スクリプトの実行にはユーザーの資格情報が必要です。 管理者がグループポリシーを通じて個別ユーザーバージョンのBox Editをアンインストールする場合、スクリプトをユーザー設定の下に割り当てる必要があります。コンピュータ設定の下に割り当てると、スクリプトがシステムとして実行されます。
  9. Windows Explorerを閉じて、ログオンプロパティウィンドウに戻ります。 [追加]をクリックします。
  10. [スクリプトを追加]ダイアログの[スクリプト名]で、[参照]をクリックし、前の手順で保存したスクリプトを選択します。 [OK]をクリックします。
  11. ログオンプロパティウィンドウで、[適用][OK]の順にクリックします。 グループポリシー管理エディターウィンドウを閉じます。
  12. グループポリシー管理コンソールで、GPOをドメインまたは任意の組織部門にリンクします。

 

Mac: 

  1. Box Editインストーラをダウンロードします。
  2. インストーラを開き、[アンインストール]をクリックします。

 

FAQ/トラブルシューティング 

 

Box Editはモバイルブラウザでも使用できますか?

現在、Box EditはウェブブラウザとBox Embedでのみ使用できます。 モバイルデバイスでは使用できません。 ただし、Box OneCloudのパートナーがBox Editと同様の機能をモバイルデバイス向けに提供しています(CloudOn、QuickOfficeなど)。

 

Box Edit は仮想環境で導入または使用できますか?

Box Edit は、仮想環境で動作する可能性がありますが、既知の制限事項があることがわかっています。 VM/VDIでは MSIインストーラを使用する必要があります。 詳細については、「Using Box in VirtualEnvironments(仮想環境でのBoxの使用)」を参照してください。

 

Box Editは制限ユーザーアカウントをサポートしていますか?

はい。Box Editでは、制限ユーザーアカウントを使用できます(MacおよびWindows)。

 

Box Editはプロキシをサポートしていますか?

はい。WindowsとMacの両方でサポートしています。 Box Editがプロキシでブロックされる場合は、ホワイトリストedit.boxlocalhost.comが必要になることがあります。 DNSとプロキシの構成の記事を参照してください。
 
Box Editは、Boxデータへのアクセスと文書のダウンロードにプロキシを使用します。 Box Editはドメインedit.boxlocalhost.comを使用してローカルブラウザと通信することもできます。 このドメインはローカルシステムを参照し、Box Editが機能するためには、このドメインとの通信がプロキシを経由せず直接行われる必要があります。

 

編集中にコラボレータが同じ文書を開いて編集したらどうなりますか?

ファイルをロックしないで編集しているときに、別のコラボレータがそのファイルを編集した場合、Box EditはBox上にファイルのコピーを2つ作成します。そのため、変更を別々に追跡し、すべてのコンテンツの整合性を確保できます。 

 

Box Editと Box Syncの違いについて教えてください。重複する機能はありますか?

Box Syncは、同僚がコンテンツの新バージョンをアップロードした場合などに、すべての重要なコンテンツをコンピュータのデスクトップ上で更新できるよう設計されています。 デスクトップから直接ファイルにアクセスして編集でき、更新したバージョンはBoxに追加され、他のチームメンバーがアクセスできるようになります。

 

Box Editも同じ利点を備えていますが、Boxウェブアプリケーションで簡単に編集できるよう設計されています。 Box内でファイルを開いて、編集し、保存できます。このアドオン機能は、デスクトップにまだ同期されていないコンテンツに最適です。

 

管理者は特定のユーザーがBox Editを使用できないようにブロックできますか?

はい。管理者はBox管理コンソールを使用して、ユーザーに対してこのアドオン機能を無効化できます。

 

Box Editで開いたファイルはどれだけの期間にわたってコンピュータに保存されますか?

Windowsコンピュータの場合、ファイルは7日間ローカルに保存されます。

Macコンピュータでは、21日間(3週間)ローカルに保存されます。

 

上記の期間が経過すると、ファイルは次のBox Edit起動時(通常はコンピュータの再起動時)に削除されます。 Box Editでファイルを開いた場合、上記の保存期間を超えて開いたままにしないでください。 24時間以上経過すると、ファイルへの変更が失われる場合があります。 このような問題を回避するには、編集セッションの完了ごとにファイルを閉じて、新たに編集を開始するときにウェブアプリケーションからファイルを開き直してください。

 

Box Editでは、編集したファイルはどこに保存されますか?

Windows

Win 7: 

%LocalAppData%\Box\Box Edit\Documents

Win XP:

%APPDATA%\Box\Box Edit\Documents

パスは次のとおりです: 

Win 7: C:\Users\username\AppData\Local\Box\Box Edit\Documents

Win XP:C:\Documents and Settings\username\Application Data\Box\Box Edit\Documents

Mac

~/Library/Application Support/Box/Box Edit/Documents/ 

 

Box Editでファイルが開くデフォルトプログラムの変更方法を教えてください。 

Box Editは、コンピュータに設定されているデフォルトのプログラムに従ってBox.comからファイルを開きます。 Box Editは、ファイルをダウンロードし、ユーザーコンピュータ上でそのファイルタイプの位置にある設定を読み取り、該当するプログラムを起動します。

 

Box Editが誤ったプログラムでファイルを開いた場合は、以下の手順に従って、コンピュータで正しいプログラムデフォルトが設定されていることを確認してください。

 

Box Editログの収集

サポートリクエストを送信するとき、問題の調査のために、コンピュータにあるBox Editのログを提出するよう指示される場合があります。 コンピュータにあるBox Editログを探し、サポートエージェントに提出する方法を以下に示します。

Mac (OS X):  

1. コンピュータ上の次のフォルダに移動します。 

  • Macintosh HD/Users/[ユーザー名]/Library/Logs/Box/Box Edit
  • Macintosh HD/Users/[ユーザー名]/Library/Logs/Box/Box Local Com Server
2. 上記の各フォルダを右クリックし、[Compress(圧縮)]オプションを使用して各フォルダの.zipファイルを作成します。
3. 次のいずれかの方法で、.zip ファイルをサポートエージェントに提出します。
  • .zip ファイルをサポートケースに直接添付します。 未解決のサポートケースを確認するには、サインインする必要があります。 
  • .zipファイルをBoxアカウントにアップロードし、.zipファイルへの共有リンクをサポートエージェントに伝えます。
  • .zipファイルをメールに添付してエージェントに返信します。

注:「~/Library」というパスを[フォルダへ移動]フィールドに入力すると、「Library」ディレクトリに移動できます。 

 

PC(Windows) 

ログを自動的に検索: 

1. Box Editが実行中の場合、システムトレイにあるBox Editアイコンを右クリックして[Save All Logs To A File(すべてのログをファイルに保存)]機能を使用できます。

注:[Enable Debug Logging(デバッグログの有効化)]機能を使用し、問題を再現してから、[Save All Logs To A File(すべてのログをファイルに保存)]機能を使用するよう指示される場合もあります。

 

2. [Save All Logs To A File(すべてのログをファイルに保存)]を選択すると、サポートエージェントに必要なログファイルが含まれる.zipファイルが Box Editによって自動的にデスクトップに作成されます。

3. 次のいずれかの方法で、この.zip ファイルをサポートエージェントに提出します。

  • .zip ファイルをサポートケースに直接添付します。 未解決のサポートケースを確認するには、サインインする必要があります。 
  • .zip ファイルをBox アカウントにアップロードし、.zipファイルへの共有リンクをサポートエージェントに伝えます。
  • .zipファイルをメールに添付してエージェントに返信します。

 

ログを手動で検索: 

Box Editが正常に実行されていない場合、[Save All Logs To A File(すべてのログをファイルに保存)]機能を使用できない場合があります。 ログファイルを手動で検索し、サポートエージェントに提出する方法を以下に示します。

 

1. コンピュータ上の次のフォルダに移動します。 

  • C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Box\Box Edit\Logs
  • C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Box\Box Local Com Server\Logs
  • C:\Program Files (x86)\Box\Box Local Com Server\Logs

注: 上記の一部のフォルダがコンピュータに存在しない場合がありますが、その場合も存在するフォルダに対して次の手順に従います。 

2. 上記の各「Logs」フォルダを右クリックし、[送る]>[圧縮(zip 形式)フォルダー]オプションを使用します。 

3. 次のいずれかの方法で、.zipファイルをサポートエージェントに提出します。

  • .zipファイルをサポートケースに直接添付します。 未解決のサポートケースを確認するには、サインインする必要があります。 
  • .zipファイルをBoxアカウントにアップロードし、.zipファイルへの共有リンクをサポートエージェントに伝えます。
  • .zipファイルをメールに添付してエージェントに返信します。
注: %LocalAppData%パスをWindowsの検索フィールドに入力すると、AppData\\Localディレクトリに直接移動できます。

 

ネットワークとブラウザの問題

Internet Explorer(IE)ブラウザで鉛筆アイコンをクリックしてファイルを編集しようとすると、次のメッセージが表示されることがあります。

  1. Your current browser mode does not support Box Edit(現在使用中のブラウザモードはBox Editをサポートしていません)
  2. Install Box Edit(even though it's already installed)(Box Edit をインストールしてください(インストール済みの場合であっても))

これらのメッセージは、IEのセキュリティ設定が原因で表示される場合があります。 以下の問題と解決策を確認してください。

 

ActiveXフィルタ: 

  1. 現象: Your current browser mode does not support Box Edit(現在使用中のブラウザモードはBox Editをサポートしていません)

  2. Internet Explorer (IE)の[セーフティ] > [ActiveX フィルター]で、[ActiveX フィルター]が有効になっているか確認します。

  3. ActiveXフィルタを無効にして、ページを更新します。

ActiveXプラグイン: 

  1. 現象: Your current browser mode does not support Box Edit(現在使用中のブラウザモードはBox Editをサポートしていません)

  2. IEの[インターネット オプション] > [セキュリティ] > [レベルのカスタマイズ]セクションを下にスクロールし[ActiveX コントロールとプラグイン] > [ActiveX コントロールとプラグインの実行] > [有効にする]を選択します。

 

IEの拡張保護モード: 

IEで拡張保護モードが有効な場合、インストール済みの場合であっても、「Install Box Edit (Box Editをインストールしてください)」と表示されることがあります。 この場合、Internet Explorerに小さなリボンがポップアップし、次のメッセージが表示される場合があります。 

このWebページは、Internet Explorerのセキュリティ強化機能と互換性のない‘Box Edit’を実行しようとしています。 このサイトを信頼する場合は、このサイトの拡張保護モードを無効にしてコントロールの実行を許可することができます。

 

上記のポップアップで[コントロールの実行]をクリックしてBox Editでページの編集を可能にし、あらかじめ承認されたActiveXコントロールのリストに追加して、編集(鉛筆)アイコンをもう一度クリックします。 誤って[実行しない]を選択した場合、引き続き[Box Editをインストール]するメッセージが表示されることがあります。 このダイアログをリセットしてもう一度表示されるようにするには、ブラウザのキャッシュとクッキーおよび履歴をクリアします。

 

もう1つのオプションは、Box.comをInternet Explorerの[信頼済みサイトゾーン]に追加することです。

これには、以下のステップに従います。

  1. IEでBox.comにログインします。

  2. ブラウザの[ファイル]メニューで、[このサイトを追加]をクリックして、次に[信頼済みサイトゾーン]をクリックします。

  3. [信頼済みサイト]ダイアログボックスで、[追加]をクリックしてBoxをリストに移動し、[閉じる]をクリックします。

  4. ページを更新して新しいゾーンからサイトを表示し、Box Editが起動することを確認します。

 

上記の手順を実行しても[Install Box Edit (Box Edit をインストールしてください)]が表示される場合は、IEで拡張保護モードを無効にしてください。

  1. IEのメニューで、[インターネット オプション] > [詳細設定]タブをクリックします。

  2. [拡張保護モードを有効にする]までスクロールして、チェックボックスの選択を解除します。

  3. IEブラウザを再起動して、変更を有効にします。

  4. Box Editが起動することを確認します。

 

ツールバーと拡張機能: 

  • 現象: インストールされているにもかかわらず、[Install Box Edit (Box Editをインストールしてください)]と表示されます

  • IEで、Box Editアドオンが有効になっているか確認します。 注: Box Editが有効かどうか確認するには、IEで[アドオンの管理] > [Box Edit] > [有効]を設定して、ファイル/項目をプレビューモードにする必要があります

  • IEの設定を[有効]にできない場合は、、無効のままにするポリシーがあるかどうかをBox担当者に問い合わせてください。

 

App.box.comがファイアウォールでブロックされる: 

英語版はこちら

ID: 19160

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18/18
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